夜明け前に出た漁船が続々と帰ってきた。
茨城県北茨城市の大津漁港が活気づく。
大津漁協の副組合長で「治栄丸」 (4.9トン)の伊藤治さん (54)は妻の理恵さん (53)と共に、イワシの幼魚「カエリ」約500キロを水揚げした。
「狙ったシラスではなかったが、しばらくぶりの豊漁」と声を弾ませる。
新鮮なうちに入札にかけられ、地元業者が買い付けた。
茨城県と福島県境の沖合は親潮と黒潮が交差する豊かな海域だ。

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