東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城の漁業。
その再建の切り札として県が打ち出した「水産業復興特区」は、それまでの漁業では考えられなかった試みだった。
「浜の秩序を乱す」と漁協からの猛反発を浴びたこの構想に、唯一手を挙げたのが石巻市桃浦のカキ漁師たちだった。
導入から14年の海を通して、全国的に担い手不足に喘ぐ漁業の未来を考える。

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