高級魚として知られるノドグロ(アカムツ)の栽培漁業で画期的な成果が生まれた。
富山県水産研究所は20日、稚魚に大豆イソフラボンを与えることでメスの割合を従来の6倍まで増やすことに成功したと発表した。
人工育成の課題を解決 県水産研究所は10年前からおよそ22万匹のアカムツ稚魚を富山湾に放流してきた。
しかし、人工的に育てた稚魚の98%以上がオスとなってしまうことが大きな課題となっていた。
この問題を受 ...
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