千葉県南部で大繁殖し、生態系や農業への深刻な被害をもたらしている特定外来生物の「キョン」に対して、県は生息エリアの拡大防止に向けて新たな〝絶対防衛ライン〟を設定した。
キョンの北上阻止に全力を挙げる中、町会単位で捕獲を手掛ける市原市の最前線を取材した。
生息数の増加止まらず 中国南部や台湾が原産のキョンは、シカ科の小型哺乳類で中型犬程度の大きさだ。
県の資料などによると、1960~80年代に勝浦市の観 ...
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