播磨灘でイカナゴのシンコ(稚魚)漁が解禁された17日、姫路・西播エリアでも各地の漁業者が早朝から沖合に出て操業した。
姫路市白浜町の妻鹿漁港では、シンコが水揚げされると取引業者らでにぎわったものの、昨年より漁獲量が少なく、漁業者らの表情はさえなかった。
一方、併設された直売所には、希少となった春の味覚を買い求める人たちが開店前から列をつくった。
(船田翔太) ...
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