大雪による農業被害が深刻化していることを受け、鈴木憲和農相が8日、北鹿地方を訪れ、被害を受けた果樹園などを視察した。
2月末時点の被害見込み額は大館市と鹿角市で計約7億円に上っており、財政支援のほか、将来にわたって生産を継続できる仕組みづくりに取り組むと主張。
鹿角市では中山間地域の農業について農家と意見交換し、国の施策として支援を拡充する方針を示した。

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