東京・豊洲市場のマグロの「初競り」で、青森県大間産のクロマグロが史上最高値の5億1030万円で競り落とされた。
時事通信社水産部の川本大吾部長は「大間は日本一のマグロの産地として知られるが、2023年に不正流通が横行していたことが発覚した。
この事件は、日本の漁業管理策の甘さを浮き彫りにした」という――。
【この記事の画像を見る】 ※本稿は、川本大吾『国産の魚はどこへ消えたか?』 (講談社+α新書)の ...
..(続きはリンクをご覧ください)


この記事に言及するツイート